壁掛けTVとエコカラットの施工

壁掛けテレビをつけるため、壁に補強の板を入れ、テレビの画面でコンセントが隠れるように、コンセントを移設しました。

マンションの壁は約30センチ間隔で軽量鉄骨の柱が立っていますが、その間は空洞になっています。
壁掛けテレビ用の金具を付けるために、その重量に耐えられるよう、補強の板を入れる必要があるのです。
一度壁を壊して、そこに板を入れ、また壁を作るという工程です。

そこにコンセントを移設するのはさらに電気の工事が加わるため、意外と大がかりな工事です。

今回はさらに、エコカラットを施工した事例です。
エコカラットは色々なメリットのある壁装材ですが、今回施工したのはストーンⅡという商品。

手間をかけただけあって、素敵な空間になりました。

ダイニングのカーテン

ダイニングテーブルの奥にあるカーテン。
窓は腰窓なので、長さは窓の下20センチ程度で十分なのですが、
あえて床までの長さでご提案しました。
こうすると、天井が高く感じられる効果があり、空間を広く見せることができます。
また、この先にバルコニーがあるような錯覚にも陥り、
奥行があるように感じることもできるからです。

カーテンはニーディックテキスタイルというブランドのもので、
うっとりするような素材感なんです。
このレースはとてもエレガントでモダンで、何とも言えない質感があります。
レースを手前にしたフロントレースのスタイルで、レースの良さが引き立って見えます。

避難ハッチの躓き防止のために、バルコニータイルを施工することに

バルコニーのど真ん中にある避難ハッチ。
洗濯物を干す際に躓いてしまうのでは・・とお客様が懸念されていました。
避難ハッチは高さが4㎝弱あり、なかなか気になる高さです。
そこで、周りにバルコニータイルを敷くことで、高さの差をわずかにすることをご提案。
お客様もご納得いただき、施工することになりました。
施工するバルコニータイルは、セキスイのクレガーレというシリーズ。
このタイルはデザイン性が高く、バルコニーを「過ごすための空間」にするというコンセプトで作られています。
躓きを防止することが第一の目的ではありますが、見た目も格段によくなるので、今から施工が楽しみです。