オーデリック新商品<続き>

前回ご紹介したシーリングファンの続きです。

真下から見ると、確かにファンだなとわかりますね。
調光、調色も可能です。

そのほかのポイントは下記の2点です。
・側面にLEDを設置し、美しい均一な発行面と薄型化を実現
・一定周期で滑らかに変化する心地よいリズム風機能も備えた小型モーターファン


品番
ホワイト:OL 291 438BR
ブラック:OL 291 439BR

詳細はこちらから
https://www.odelic.co.jp/webcatalog/dpm/vol_186/index.html#target/page_no=185

オーデリック新商品

オーデリックから今年発売されたシーリングライトです。
中心部にファンが内蔵された、まったく新しいシーリングファンのスタイル。

面発光パネルと小型モーターファンの組み合わせで、
シーンに合わせた光と風を生み出し、快適な生活環境を創出します。

器具高は145mmという薄型設計。
マンションなど天井の低い空間でも圧迫感なく使っていただける薄型設計です。
ファンのサーキュレーション効果でエアコンの冷暖房効率も上がります。

カーテンって何なんでしょうかね

(写真はリリカラのサイトより)
ちょっと前からカーテンについて考えています。
カーテンは、何のためにするのか、カーテンってそもそも何なんだろうか。。などと考え始めてしまいました。

ちょっとネットで検索してみても、理由は色々と出てきます。
レースカーテンに絞ってみても、

・外からの視線を遮ることができる
・室内に入る日光を調整できる
・インテリア性を高める
などなど。

色々な理由があるけど、カーテンを付けない国もあるだろうし、付けなくてはいかない訳ではないし。
考えは全くまとまりらないし、これといった理由が必要な訳でもないんですが。

個人的には、カーテンって、外からの視線を遮ることで得られる安心感と、ファブリックそのものがが好きという理由が大きいのかなぁと感じています。

カーテンの新調を考えているので、どうでもいい話でした。
でも普段当たり前にしているものについて、時々考えを巡らせてみるのも面白いですね。

床と建具のカラーセレクト

新築のマンションでは建築前のタイミングによって、床や建具(ドア)の色を選べる物件がありますよね。
今回は、そのカラーセレクトに関してです。

先日、カラーセレクトを接客したお客様で、床も建具も濃い色がいいとおっしゃっていた方がいらっしゃいました。
その物件は、ホワイト、グレージュ、ブラウンの3色からのセレクトができる物件だったのですが、
モデルルームは床がホワイト、建具がグレージュという組み合わせでした。

モデルルームを確認する前は、明るい色はちょっと。。とおっしゃっていたのですが、
実際にモデルルームに入るや、やっぱりホワイトの床も悪くないと当初の考えが揺らいできます。

床も建具もブラウンとした場合、どういう空間になるのか分からないというご意見でした。

そこで、手軽に床や建具の色を変えるとどうなるのかが確認できるサイトのご紹介です。
写真は、建材メーカーの大建工業のホームページにあるシミュレーションを使ったものです。

一戸建てとマンションではまた感じ方が変わってきてはしまうのですが、
床も建具も好きに色を変えながら、雰囲気を確認することができますので参考になります。

シミュレーションサイトはこちらから
https://www.daiken.jp/simulation/interior/menu.html

モデルルームに飾ったシャンデリア

写真は、以前弊社で手がけたモデルルームのダイニング部分です。
今日は、ダイニングテーブルの上に掛けられた照明のご紹介です。

写真が切れていますが、こちらは、天井からコードが降りていて、テーブルの上に吊り下がっているシャンデリアです。

シャンデリアというと、ちょっと大げさに聞こえてしまうかもしれませんが、
シャンデリアにもいろいろな商品があります。
こちらはガラス製で、シャボン玉のようなきらめきが特徴。
シャンデリアのなかでは、仰々しすぎないけれども上品で高級感があります。
比較的、気軽に取り入れやすいタイプかもしれません。


こんな照明が一つダイニングにあるだけで、お部屋の雰囲気が随分変わってきますよね。

商品の詳細はこちらから
https://www.odelic.co.jp/webcatalog/dpm/vol_183/index.html#target/page_no=74

床のガラスコーティング

以前ご紹介したトータルコーディネートをしたお部屋。
今回は、装飾的な面のお話ではなく、床のコーティングのご紹介です。

このお部屋の床は、一見なんの変哲もないですが、汚れが落ちやすく、傷の付きづらいガラスコーティングを施しています。

弊社のご提供するインテリアオプションには大きく2種類あり、
見た目を美しくする装飾的なものと、見た目にはなんの変化もないのですが、お手入れが楽になるようなものとがあります。

床のコーティングは後者の代表的な商品になります。

せっかく素敵な家具や照明、壁装を施したのだから、
部屋の中で一番傷みやすいフローリングも美しく保てると嬉しいですよね。

きれいな入居時のフローリングが長期間保てるガラスコーティング、
詳しい内容は、動画もご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=xWiYHSXP6Ik

中村工芸さんのカタログより

今回は、弊社が最近直接取り引きができるようになった中村工芸さんという家具屋さんのソファのご紹介です。

中村工芸さんは1951年創業。
オーナーとともに時を過ごし人生をともに歩む一生モノをつくり続けています。

大きな窓の前に置いてあるソファは、英国伝統家具を彷彿とさせる重厚感あふれるソファ。
64個ものボタン絞りが特徴的です。
この、64個にも及ぶボタン絞りは、とりわけ高い技術が必要とされる作業。
伝統技術を今に受け継ぐ熟練職人さんが手間と時間をかけてひとつずつ丹念に留め、しっかりとした風合いに仕上げているそうです。


ソファの詳細はこちらから
https://www.nakamurakogei.co.jp/products/2seat_sofa/n108-03nl-n108-03db/

エコカラットとミラーのデザイン貼り

こちらは、モデルルームの廊下に施工したものです。
これはモデルルームなので特別かもしれませんが、
鏡はあまり見ないというかたはこういうデザインもありますのでご紹介です。
エコカラットとミラーを組み合わせる場合、
弊社でよくある施工例としては、45センチ幅くらいのミラーと両サイドにエコカラットを施工することが多いです。
それは、お出掛け前に全身をチェックするための目的がありますが、
もう鏡は見ないと割り切ると、また違ったアレンジができますね。

エコカラット:ストーングレース(グレー)

きれいな色味のキッズチェア

こちらは、少し前に弊社で手がけたモデルルームの写真です。
リビングからつながるスペースにデスクコーナーを設えました。

想定は家族で使えるFamiliy Library。
お子様と横並びで座れるような長めのデスクをレイアウトしています。

今回注目したいのは、アクアブルーが美しいキッズチェアです。
ストッケという北欧生まれのメーカーの商品です。

体の大きさや身長に合わせて座板と足のせ板を14段階で調節可能。
新生児から大きなお子様まで、成長段階に合わせて使えるため、子育て世代に不動の人気のチェアです。

長年使っていても飽きのこない、シンプルながらも洗練された北欧デザイン。
また、色が差し色にちょうどいいラインナップになっているのも魅力です。
この写真のアクアブルーも、空間に優しいアクセントを加えています。

カリモクのソファ

カリモクのお台場ショールームに行ってきました。
今日は、なかでも、特に気になったソファをご紹介します。

[WW64モデル]Lufort(ルフォート)という商品。
デンマーク語で空気を意味する「Luft」と快適を意味する「confort」を合わせた造語だそうです。

幅を取りがちな肘掛がなく、足もとも後ろ姿もスッキリしたデザイン。
L字なのに、そこまで場所を取らずに、圧迫感も少ない。余り広くないマンションのリビングにちょうどいいと思いました。

わたしはこの目を引く色味も良かったのですが、カリモクさんのソファは張地が豊富。
ファブリックだけでも50種類以上のなかから選ぶことができます。


また、デザインだけでなく、人間工学を基に座り心地を研究されているそうです。
実際、とても座りやすくしっかりとした座り心地でした。

こちらのソファの詳細は下記よりご確認いただけます。
https://products.karimoku.co.jp/modelSyosai/?model_id=M2002001